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TSU・NA・GU KOEI-D 恒栄電設株式会社

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会社情報 代表の挨拶 Greeting

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フロントライナーの心で
信頼されるまちづくり(未来創造)を


1955年に設立した恒栄電設は、1948年に小林組として創業しました。以来、電気が産業の発展・活性化に必要不可欠な存在となる時代の流れとともに、大規模電力設備の建設やメンテナンス工事、プラント設備や建築設備における電気・機械工事・メンテナンスに携わってまいりました。
1995年の大震災以降、日本は立て続けに地震による大災害に直面しましたが、2007年の新潟県中越沖地震や2011年の東日本大震災に際しては、被災した電力設備の復旧、ならびに被災地域の復旧・復興にもいち早く対応し、現在もその活動を継続しています。

創業以来、日本の発展のために活動し続ける中、必要となったのが共に働く仲間一人ひとりの高い責任感と強い絆、柔軟な組織力でした。それらは、創業者が記した『心得』にある『神仏や他力に頼るのではなく、自らが真剣に己の職業によって生活の基盤を作る』という言葉で表した “強い自立心” と、『和気あいあいの中にも、不足ある時は不足なりに、潤いある時は潤いある様に、小さくは家庭の様に、長じては一団となって当たらなければならない』という言葉で表した “強い連帯感と団結力” であり、創業時より伝えられたその『心得』に私たちは育てられてきました。

経済や環境の大きな変化のなか、私たちは常に現場の最前線に立ち、フロントライナー™ (※)として、技術・技能と徹底した安全意識により、皆様に信頼される作業・製品を提供しつづけてきました。そして、より社会に貢献する企業を目指し、その技術・技能・経験は、地域の特性を活かしたまちづくり(未来創造)を力強く前進させる源となると信じています。
その想いから、2020年より東日本大震災で被災した福島県浪江町に「フラワーファームなみえ」を開設し、スマート農業への取り組みを通して、地域に寄り添った未来志向な「まちづくり」を模索し、提案・運営を進めています。さらに、多くの自治体の皆様に対しても、持続可能な「まちづくり」の提案を継続的に行っています。

今日まで、私たちを導いていただいた多くのお客様に深く感謝を申し上げるとともに、これからも、その信頼に応えるべく、フロントライナー™として一層の努力と工夫を重ね、組織力・実行力をさらに高めるとともに、安全・環境への配慮を徹底し、より良い「未来創造」に挑み続けてまいります。

2026年3月5日
小林永治

小林 永治
※フロントライナー™とは、当社フィロソフィー『次世代につなぐ社会に向かって「もっと良くする、なければ創る」の情熱で切り拓き続ける私たち一人ひとり』の体現者であることを示します。